小さな節約は心が狭くなります。なるべく大きな節約をして、小さなことにこだわらない余裕を手に入れてください。


by ignitionp
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タダで人を喜ばせる方法。

貧乏人は、人にモノをあげたりして、
相手を喜ばせることは、なかなかできません。

でも、お金が無くても、人を笑顔にしたり、
楽しませたりして、喜ばせることはできます。

仏教の教えに、「無財の七施(むざいのななせ)」
という言葉があります。

これは、宝を蔵の中に貯め込むのではなく、
自分の心の中に貯めよ、
それがとても大きな徳につながる、という教えです。

無財、つまり財力の無い人でも、
人に対して与えられる施しが、7つはあるということです。

この「無財の七施」を行なうことにより、
開運、金運、商運を呼び込める、と言われています。

「目による施し」

心を清らかに保ち、目つきも穏やかにすれば、
自分も気持ちが良く、人も気分が良くなる。

「笑顔による施し」

いつもにこやかな顔でいれば、自分も人も幸せになる。

「言葉による施し」

悪口を言ったり、グチをこぼしたりせず、
真の心で、真の言葉を遣う。

「まごころによる施し」

つねにまごころで人に接していれば、良いことが起こる。

「労働による施し」

弱い人やお年寄り、困っている人には、
無償で力を貸してあげよ。

「席を人に譲ることによる施し」

乗り物では、お年寄りや身体の不自由な人に、
席を譲ってあげる。

「住まいによる施し」

どんなボロ家に住んでいても、いつも清潔にしておけば、
自分も健康になり、人にも好ましく思われ、
みんなが清々しい気持ちになる。

お金が無くても、これだけのことができます。
施しを心がけ、自分の心に徳を積めば、
運も開けてくるということです。

ちょっと説教臭いのですが、
正しい教えだと思います。


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by ignitionp | 2010-08-25 09:01 | 楽しい節約