小さな節約は心が狭くなります。なるべく大きな節約をして、小さなことにこだわらない余裕を手に入れてください。


by ignitionp
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貧乏人は、人にモノをあげたりして、
相手を喜ばせることは、なかなかできません。

でも、お金が無くても、人を笑顔にしたり、
楽しませたりして、喜ばせることはできます。

仏教の教えに、「無財の七施(むざいのななせ)」
という言葉があります。

これは、宝を蔵の中に貯め込むのではなく、
自分の心の中に貯めよ、
それがとても大きな徳につながる、という教えです。

無財、つまり財力の無い人でも、
人に対して与えられる施しが、7つはあるということです。

この「無財の七施」を行なうことにより、
開運、金運、商運を呼び込める、と言われています。

「目による施し」

心を清らかに保ち、目つきも穏やかにすれば、
自分も気持ちが良く、人も気分が良くなる。

「笑顔による施し」

いつもにこやかな顔でいれば、自分も人も幸せになる。

「言葉による施し」

悪口を言ったり、グチをこぼしたりせず、
真の心で、真の言葉を遣う。

「まごころによる施し」

つねにまごころで人に接していれば、良いことが起こる。

「労働による施し」

弱い人やお年寄り、困っている人には、
無償で力を貸してあげよ。

「席を人に譲ることによる施し」

乗り物では、お年寄りや身体の不自由な人に、
席を譲ってあげる。

「住まいによる施し」

どんなボロ家に住んでいても、いつも清潔にしておけば、
自分も健康になり、人にも好ましく思われ、
みんなが清々しい気持ちになる。

お金が無くても、これだけのことができます。
施しを心がけ、自分の心に徳を積めば、
運も開けてくるということです。

ちょっと説教臭いのですが、
正しい教えだと思います。


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by ignitionp | 2010-08-25 09:01 | 楽しい節約
雑誌やミニコミ誌で、「家計簿診断」などという
記事を見たことがあると思います。

フィナンシャルプランナーが、
家計の無駄を指摘し、改善策を提案しています。

これを見ていると、
「家計が苦しい」「生活がギリギリ」
とか言っている人の家計には、
まだまだ余裕があるように思います。

プロが指摘するのは、
保険料やローンの返済方法などが主ですが、
私はもっと多くの無駄を見つけます。

専業主婦であまり外出しないのに、
携帯電話を持っていたり、
子どもに3つも4つも習い事をさせたりしています。

3人家族なのに、大きな車に乗っている。

妻がパートに出たために、食事が作れなくなり、
中食・外食が増えている。

家族みんなが携帯電話を持っているのに、
固定電話をそのまま契約している。

シーズン毎に新しい服を買おうとする。

読まない新聞を取り続けている。

こういう人たちは何が問題かと言うと、
本気の節約意識が無いということです。

生活費のひとつひとつを真剣に見直していないんです。

なんとかなっているから、
考えることが面倒なだけです。

それで、「苦しい、苦しい」と言われては、
本当の貧乏人に失礼です。

無駄をすべて見直せば、かなりの余裕ができて、
お金の心配が無くなり、心穏やかに暮らせるはずです。


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by ignitionp | 2010-08-18 14:54 | 楽しい節約
私が幼い頃、
両親は私を頻繁に遊園地に連れていった。らしい。

そう、まーったく憶えていない。

私も息子を何度か連れて行ったが、
やっぱり憶えていない。

幼児は遊園地ではなく、海や川、公園などで充分。

走ったり、こけたり、
木や貝を拾ったりすることが、楽しい。

親と遊ぶことがうれしい。

遊園地の乗り物も楽しいかもしれないが、
そこに親との触れ合いは少ない。

ブランコを押してやったり、
すべり台の下で受け止めてやったりすることの方が、
子どもは喜ぶ。

ハッキリは憶えていなくても、
心の奥に必ず残る。

それが、やがて大人になった時、
自分の子どもを育てる力になる。

そんな気がする。


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by ignitionp | 2010-08-11 09:10 | 楽しい節約

中古なんかイヤや!?

あるおばちゃんが、
「車が古なったから、買わなあかん」と言ったので、
私が「中古でええやん!」と言ったら、
「中古なんかイヤや!人が乗ってたのに」
と返してきました。

なんという人でしょう。

プリークなのかもしれないが、確かにこんな人は結構います。

こんな人は、ブックオフも利用しないのでしょうか。

新車を買うという人は、新車の方が長持ちする、
と思うかもしれませんが、3万キロ走っただけの車と
新車の値段はあまりにも違います。

どう考えても、中古の方が得。

車が趣味というのならわからなくもないのですが、
ただの道具なら、中古でいいんじゃないでしょうか。

それに、いまの車は性能がいいので、
中古でも潰れやすいということもありません。

新車にしなければいけない理由などまったく無いんです。

本だって、そうです。

新聞や雑誌の広告を見て、読みたいと思ったら、
すぐに本屋さんに行きます。

その本は、いま読まなければいけないのでしょうか。

ブックオフで本を見ていると、
興味のある本はいくらでもあります。

105円のコーナーでも、たくさんあります。

新しい本と古い本。

いまの自分にとって、どちらが面白いのか、
役に立つのかは、わかりません。

だったら、安い方でいいはず。

興味を持った新しい本は、
いずれブックオフに並ぶかもしれません。

その時でいいんじゃないでしょうか。

私は、仕事関係以外の本は、
できるだけブックオフで買います。

基本は、105円。

新しい本を1冊買うお金で、12〜3冊は買えます。

つまり、得る知識も12〜3倍。
そう考えられないでしょうか。

その他にも、生活に必要なものは、
まずリサイクルで探し、
新品との比較をして、決めるようにしています。


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by ignitionp | 2010-08-04 08:43 | 楽しい節約